エロゲだったり女児アニメの感想書いたりするブログ

基本的には感想だったりを吐露する場所。文章力を鍛えてるのが目的

久我山栞の死様手帖感想

久々にマーーーージで良かったと思った作品なので感想を纏めていく。

基本的にはクリアしてる人前提に話していくので以下ネタバレ注意ですが、まだ未プレイの方に向けてで言うと1本のストーリーとしてかなり良かったです。ホラーがめちゃくちゃ無理とかでなければやって欲しい。

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〜〜〜〜以下ネタバレ注意〜〜〜〜〜〜

 

 

 

前提、経緯

きまテン依頼のかずきふみ先生が関わってるシナリオゲーということで、まあ外しはしないだろうなと思ってたら普通にめちゃくちゃ良かった件について。

買うきっかけになったのはYouTubeshortでこれの実況切り抜きが流れてきた時。文章とか展開が面白いなということで調べたら原案かずきふみで1発購入。判断は大正解でした。

 

エロ無しのノベルゲーはこれと言ってやったこと無かったので、中々に新鮮だったし普通に良かった。好みのシナリオライターさんならエロ有り無し問わずやった方がいいなと思った。

 

後はココ最近ロープラゲーの完成度が凄くて、認識を改めてる。きまテン然りクリミナルボーダー(判定微妙)しかり本筋の√は固定されてるゲームの方が一貫性があっていいのかもしれない。

 

中身についての感想

まずはシナリオ、他ブログとか感想サイトでは結末分かりやすかったとかあったけど普通に気づきませんでした。なのでラストの展開はマジでクソビビったしめっっっちゃ良かったなあとは。

本筋はめちゃくちゃ複雑にすることなく合間合間の掛け合いがちょうどいいので、ノベルゲーとしての重たさが欲しい人が不満なのも分かるけどキャラとか掛け合いとか楽しんでる人に対してはいい塩梅だったように思う。じっさい俺も掛け合いが色々見れてちょうど良かったなあと

 

キャラの話。ここに関してはかずきふみ原案を信じた通り、主要キャラはいい感じに個性が出てたなと。栞本人もおもしれー女属性で合間合間で笑わせてくるし主人公もそれを凌駕するヤバさで魅力としては100点満点だった。

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なんやかんやあるけどギャル子も好き。まあこういうキャラとして見る場合はありになる謎現象。真心の人みたいな感じ。

 

ゲーム内容について

選択肢自体が膨大なのとどこのフラグが掛かっているのか不明なので息詰まると停滞する恐れはある。行き詰まったら攻略推奨

 

他にも色々あるけど一先ず眠いので寝ます。

こんな感じでギャルゲのこと書いて行けたらいいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

令和になってから俺妹を視聴したエロゲーマーの末路

以下ネタバレ注意。この文書いてる時点ではアニメ2期TV未放送版まで視聴完了してます。

初回放送が2010年なので15年後に初見視聴する稀有な男

 

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岩くらいバカデカい一石投じてきたわこれ…。

感想は賛否含めて色々あるけどここまで引き込まれるってのは流石伏見つかさ先生やねって事で。

 

視聴までの経緯

実際15年たってなんでいきなりアニメ見始めたのかという話になってくると、大きくなってくるのが【学園アイドルマスター】と【P 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。】。いやパチンコやってないんだけど原因としてはそう。

 

学マスに関しては去年位から滅茶苦茶ハマって熱量としてはプリティーシリーズに次ぐオタ活をしてるという自覚がある。

祐芽推しという強い自覚

んで、ストーリーめっちゃ面白いなって読んでたらシナリオを担当されてたのが俺妹の伏見つかさ先生。この時点でいつか見てみるか位にはなってた。

そしてパチンコの俺妹が始まるってなった時に、たまたま職場でこの話になり俺妹が秋葉が出てくることとか桐乃がエロゲオタであることを知った。この事実により視聴を完全決意。学マススキー場コラボ行くまでの電車で見始めたという経緯。

 

んじゃまあ~~~~~~~これがおもろいおもろい。勿論伏見つかさ先生がやってるからというバイアスはかかった上でフィルター越しに評価してるってのもあるけどそれを差し置いてなおめっちゃ面白かった。具体的な感想は後述

 

今見たからこそ面白かった俺妹

ここまで面白く見れた要因としての一つに【当時のオタク文化における社会的な位置づけ】がめっちゃ刺さった。そうだよな、俺たち排斥されてたんだよな…!

 

2期はともかく1期はゴリゴリのオタク排斥思想世界。少なくとも2010年位はオタク=恥であり俺も隠してた。…ような気がする。

まあ仲間内で話すくらいはあったけど公言するようなもんではなかったのが一般的な思想だった当時の私。高校入ったら大分はっちゃけたけど。

 

何が言いたいかというと、マジでオタク文化って社会に受け入れられるようになったんやなって。インド人もビックリ。

 

今の社会的感覚では絶対に起きない悩みだからこそ、逆にあの時代なら当然だった悩みだからこそ、共感できつつ新鮮な気持ちで見ることができた。2期になってオタクへの風当たりが和らいだのもなんかリアル。

 

家族関係の描写も今のテンプレから大分かけ離れてるよなあって

1期並びにキャラへの感想

社会的描写がどうのこうのとは言ったものの、単純に日常系アニメとしてクッソ面白かった。作画もいいし演技もいいしテンプ日常者としては100点満点。

基本的には桐乃を中心とした問題を京介が解決する流れ。ただ桐乃だけが特化して可愛いのではなく基本的にヒロインみんな可愛い。マジでビビった。みんな可愛いんやぞ?

 

以下見る前の偏った知識+偏見からの見た後のキャラ感想。

京介

個人的にライトノベル作品はヒロインがどれだけ可愛くても、設定がどれだけ面白くても、主人公が好感持てないと見れない。そういった意味では好感の持てる熱い主人公だった。逆に主人公側が好きになると物語としては結構好きになれる傾向にある。

見る前の偏見についてはそもそも平凡な日常系アニメの主人公くらいの認識だったので割愛。

オタクに優しいギャルの男Ver。マジでオタクに対しての理解度高すぎるのでこんなんオタクなら誰でも好きになる存在。

桐乃

外見については昔から有名な存在だったし、性格もなんとなくツンデレ位だろうなの認識。オタク属性なのは前述のとおり職場で知った。

まぁ~~~~~可愛いのなんの。

思ってた5倍可愛かった。多分ひっさびさにテンプレツンデレヒロインみたからかも。そうでなくても作画の一つ一つが可愛い。服装も力入ってるしネイルめっちゃ可愛かった。放送当時に見てたら確実にネイルフェチになってたかもしれない。

 

才色兼備オタク実妹。改めて見るとキャラが過積載すぎる。というか実妹なの色々な意味で大丈夫かと思った。腹違いの妹でしたパターンが来ても正直驚かんかったしなんならそっちの可能性だと思ってた。実妹になると直ぐヨスガノソラ思い浮かべるのオタク悪い癖。見たことないんですけどね その点含めオタクの悪いところだわ

黒猫

『この娘ヒロインだったの!?』ってのが初見時の感想です。マジすいませんでした。後でも話すんだけど視聴前は桐乃とあやせの2枚看板ヒロインだと思ってた。黒猫の存在自体は知ってたけどヒロインだとは思ってなかった模様。

それはそれとしてまぁ~~~可愛いのなんの。

思ってた5.65倍は可愛いかった。何気に中二病ヒロインは久々に見た気がする。今パっと思い浮かぶのは小鳥遊立花とオトメ*ドメインの大垣ひなた。

 

イタタな感じの娘は好き。いやこの作品については全員該当するか…。

事前知識で気にかけてなかったからこそ横からぶん殴られたような可愛さが襲ってきたキャラ

沙織・バジー

視聴前最推しヒロイン。ビジュ的には一番好み。緑髪ヒロインに弱い。理由は 謎です

1期では眼鏡外さなかった眼鏡キャラ。それで正しいと思います。

 

作品内で最も良心的キャラ。こういう場を取り持ってくれる系キャラは素直に応援したくなる。

2話時点だと広い友好関係の中の1グループくらいの関係性になるのかなって思ってたけど、ちゃんと対等な友人関係築いてて良かったです。

 

明確にヒロインレースに絡むことは無いだろうなと思ってたけどメイン回がないとそれはそれで悲しくなるというジレンマ。2期でメイン回来てくれて良かったです。

 

絶滅危惧種クラシックオタクスタイル。もうこういった格好のオタクも見ないね…。

眼鏡を取ったら美少女という伝統美を引き継いでるものの正直眼鏡着けてるビジュの方が好みではある。拙者長身オタクキャラすきすき侍故…。

 

登場時中3!!!!!????

ピクシブのページ見てクソ程ビビった。正直本編全部通して年齢差がめっちゃ分かりにくかったとはいえ君中学生やったんか…

真奈美

一番前情報が無かったキャラ。というのも他のキャラ(特にあやせ)についてはやる夫スレという二次創作のおかげか大まかなキャラ像についてはある程度知ってた。ただ真奈美については見た目とキャラ性も相まってマジで見たことがなくある意味では一切の偏見ナシで見れた唯一の存在。

 

1期視聴時点では普通に正ヒロインしててめっちゃ良かった。メイン回の6話なんかは『もう真奈美がヒロインでいいんじゃね?』位までは良かった。

 

こういう陰で支える系の幼馴染はヒロインレースに絡まない印象が多い。そういった意味ではちゃんと幼馴染の素材を生かしたままヒロインとしての位置を確立してたのはいいバランスだったなあと。まあ2期がヤバかったんだけど…

あやせ

君ヒロインじゃなかったの!!??

ある意味では黒猫と逆の感想になった彼女。

前述のとおりキャラについてはやる夫スレ等々で知る機会があったのだが、あやせ見る機会については桐乃と同等くらいに多かったので、普通に桐乃とあやせの2枚看板体制だと思ってた模様。まさかキャラ人気だけでこうなってたとは…

 

ドS早見沙織早見沙織が罵ってくれるの普通にめっちゃ好きだから期待してた結果、1期の出番の少なさに愕然とした模様。いやマジで人気に対して出番少なすぎてビビった。2期を見て納得しました。

 

元オタク敵対主義者。オタク=犯罪者予備軍の図式久々に聞いたわ。今では大分払しょくされてるものの、未成年に対する性犯罪が起こると必ずアニメ関係が真っ先に疑われてたなあって。今では絶対に見れないキャラという意味では貴重。

 

問題の2期

マジで問題過ぎた2期。特に後半。

各キャラの掘り下げ回とかは有難かったです。ただめっちゃ原作の進みがはっやい。何話か途中で飛ばしたのかと思うほどに早い。知らない間にあやせと加奈子の京介に関する好感度が上がっててビビる。特に加奈子に関してはメイン回なかっただけにいつの間に惚れたん状態に。

 

あやせが急にヒロインレースに乗り込んでくる展開。すげえ急にメイン回増えたし露骨に描写が増えた。原作の流れがそうなのか意図的にアニメが偏ってるのかは 謎です。おそらく後者。

 

そしてTV未公開分含めた桐乃エンドまでの道のり。正直ここまでやってくれるとは思わなかった。そして他ヒロインがばっさばっさと振られていくシーンは滅茶苦茶キツかったです。これだけは伝えたかった。お前個別行くときに他キャラ振るタイプの√かよぉ!!

マジで後半にかけて一気に全体評価が分からなくなった要因がここ。ガッツリ買うつもりだった俺妹ポータブル買うのめっちゃ迷いました。まあ買ったんですけどね

なおこの感想入力時点でPSPは無いです

 

南米風ジャーマンポテト

【材料】タッパー1杯分

じゃがいも 2個

玉ねぎ 4/1

塩コショウ 適量

タコススパイス ちょい少なめ位

カルディで買ったこれ 多分なんでもいい

手順

1.玉ねぎは串切り、じゃがいもは男爵8/1サイズまで切り分ける

2.じゃがいもをタッパーに入れて600Wで3分+@チン

3.フライパンに油引いて玉ねぎを炒めておく

4.じゃがいもがチンできたら一緒に炒める

5.焼き色がついてきたら塩コショウを振って、最後にタコススパイスで味を付ける

※タコススパイスは気持ち少な目に振る。後から足せる

 

画面左下

 

なないろリンカネーション感想

 

以下ネタバレ注意

※きまぐれテンプテーションのネタバレも含んでます!

 

とりあえず書いてる時点(AM2:20)で明日に支障をきたすことは明確なので体力に差しさわりのない範囲で感想を書いていく。

 

きまてん2の予習として今回勝ったシルプラわさびの2本。一応きまてん2に色々要素は出るっぽいのでやることにした。

今回勝ったシルプラのゲーム。2本買って7000円ならいっそのこと1万払ってまとめ売りのを買った結果がこのザマ。マジで金無いなる。

だから感覚としてはある程度面白いのはライターの時点で確信めいてたけど最悪設定回収だけでもできればいいなと思ってた。ま~~あ舐めてた。

 

マジ感動。初っ端の琴莉ルート終盤でマジ泣き。

桔梗の場所辺りで結構感動させに来るなって思ってたらこれで本当ビビった。下手にこねくり回してない分かずきふみ脚本の良さがストレートに伝わってきた感じ。

 

ルート順として

琴莉(リンカネーションEND)→由美→梓→伊予→琴莉(日常END)

日常ENDがTrueって訳じゃないっぽくて震えてる。順番的にはかなり当たり。日常ENDをちゃんと最後に持ってこれた時点で大勝利。これもあるからこのゲームの評価点が大いに上がっている面もある。

 

きまてんやってからのこれだったのと、グロホラーもあるって聞いてたのもあってBADEND全然あると思ってた。一応ではあるがすべての√に救いがあって良かった。

ほぼほぼBADEND見せられたから…

後桔梗絶対裏切ると思ってました。マジすいません。まさか単純に性癖絵とは思わなんだ。

 

実際きまてんよりは実直なADVだったからちゃんとギャルゲーとして楽しめた。ヒロインを愛せたかといわれるとまあ…。実質全部琴莉ちゃん√みたいなもんやし。

 

日常パートとシリアスパートの塩梅が個人的にはちょうど良かった。不満点があるとすれば琴莉√以外でのエッチが早すぎるのとヒロインが主人公に惚れる動機が薄いこと。由実に関してはマジで元カレとヨリを戻しただけって感じだからもともとなんで惚れたかとかは一切ない感じ。その点も含めて琴莉ゲーではあった。

由美√序盤とか『お前琴莉√と同じ人間か…?』って思うほどには人間性のブレ幅が凄かった印象。

 

でもまあ明確に地雷√があったかといわれるとそうでもない。伊予√はクッソ短かったけど。短さだけで言うなら乙りろエッテ√くらい。付け足した感が結構残る。

でもまあ救いがない訳じゃなかったからいいっちゃいいかなって。これ最後にやってたら恨むかもしれんが。

 

んでギャグとかはかなり好き。葵とかもそうだけど声優さんがちゃんと個性的な演技してくれるのは嬉しいし、聞いててすごい面白かったからマジでおすすめできる点ではある。

 

とりあえず書きたかった要素だけ書いていくとこんな感じかな。個別√の感想書いてもいいけど絶対に琴莉の話題で8割占めそう。というか感想それしか残ってねえ。

 

あけいろもこんな感じに感動するのかなあと期待半分今までの出来が良すぎてハードル上げ過ぎてないか不安半分という感じ。あけいろに関してはエロゲなのかすら謎。エロゲじゃないかもしれん…

これ主人公女の子では…?

そして書いてる途中にスクショ貼るためにきまてん起動して驚愕。

琴莉設定におるやんけ!!!!?????

寝なきゃいけないのにこの事実が気になり過ぎて今からきまテン起動します。笑えよ、ベジータ

Angel Beats!回顧録

これマジで最終回まで見ちゃうのでは?(現在10話)

ツイッタでただただ垂れ流しそうなのでこっちで書くようにする。

 

とりあえずリアタイで見てなかったのは確実だがいつ見たかはしっかり覚えてない模様。多分ニコ動の一挙放送とかだった気がする。

 

今と昔だと大分見た感想が違うから思ったよりスンナリみれるわこれ。というか多分テストの部分と副会長って存在がいることと音無の過去編と最終回しか覚えてなかった説あるわこれ。全部見たはずなのに結構覚えてないもんだね。

 

5話の途中から見始めて気づけばもう12話。あと2話やんけ。

 

この文章書いてる時間もOPとEDの合間に書いてるから多分内容の言及とかは一切できん。悲しいね。

 

昔は確か大山君が好きだったけど、副会長今見ると割といいキャラしててめっちゃ好きだわ。どちらにせよ中性的なキャラ好きになるねお前

 

なんやかんや見てて懐かしい気持ちになれたので昔のアニメ見てはこういうこと書きたいかも。中身なんもないけど

 

クリミナルボーダー1st,2nd offence感想

まさか1日で2本やっちゃうとは思わなかったよバーニィ…。

 

↓以下ネタバレ注意

 

経緯と統括

現時点で2ndまではクリア。全部終わった後の感想はまた変わる可能性はあるとして。

 

マ~~~~ジでクソ面白過ぎるこのゲーム。

一応発売前から駿河屋とかの広告とかで目を付けてたものの、凌辱ゲー感満載だし分割商法だし「興味はあるけどちょっとな~」って感じだった。実際『ランス』シリーズを除いて基本的には純愛モノしかやれない性質なのも相まって下手な鬱シナリオ出されるとマジで精神的に引きずりかねなかったから。

 

ただまあ今回のFANZAのセールで1stが500円で売ってたのと、『きまぐれテンプテーション』を買う上で精神的な分散地が欲しくて購入。

こっちは相当な鬱ゲー。こっちも感想書きたいね

結局きまテンについては普通にクリアしたのでクリミナルボーダーについては放置してたのだけど、やるゲームもなくなってきたので軽い気持ちでインスコ。からの即日アキバにいって残りのシリーズを買いに行くという始末。

 

ストーリー自体は結構重たい。まあ催眠だったり売春だったり絡む都合上当たり前ではあるけど。

 

ただ展開自体は少年漫画的王道で恋愛自体も見紛う程に純愛ゲーだった。このパッケージでこんなことある?

 

1st offence

いやひなさん可愛すぎん……? 先にこれだけは伝えたかった。

続き物と知った上で「これ以上ヒロイン増やせるんか?」って本気で心配したレベル。初回にして既にヒロインの主人公理解度が神がかってる。1stでこの女房感出しちゃ駄目でしょ。でも正直好き。

 

風貌が悪すぎるだけでキャラの性格が良すぎる(例外アリ)

特に先生。その見た目で有能キャラなのマジでなんなんだ。推せる

 

主人公も陰キャオタクと言われたらそうなんだけど、序盤こそ優柔不断さがモヤモヤする展開があるものの、中盤からの覚悟決めてからの良い対比になってるしちゃんと応援できる主人公像だった。

動機も仲間の為になるのエモくて良い。

 

エロシーンについては普通にエロくてビビった。エロゲなのにね。

パープルソフトウェア自体は青春フラジャイルしかやってなかったけど、画風自体はそこまで変わらないのに塗りだったりアングルだったりが青春フラジャイルより断然エロくてパープルソフトウェアの本気が見れた。単純に催眠和姦モノが好きなだけかもしれない。催眠和姦ってなんだよ。

 

1stと銘打ってる、いわば起承転結の『起』にあたる作品ではあるけど世界観に引き込まれ、主人公を心から応援できる。熱い作品でした。

 

マジで最初のハードルをめっちゃ越えて来たからテンション上がったわ

 

2nd

もうこれヒロイン辰也で良くない…?最初に出る感想がこれでいいんか? いいよ

 

ヒロインが今回は琴子さんに。ストーリー続き物なのにヒロインが変わるのはどうすんのかと思いきや普通にハーレムモノに。まあそりゃそうか

 

1stストーリー最後の2000万借金背負わされてからスタート。普通に真相暴いて借金チャラにするのかと思いきや普通に2000万返す方向に梶切っててビビる。

 

ストーリーは1stに引き続いてメチャクチャ熱いシナリオだったので満足。シリアスな内容であるものの、重すぎることはなくスラスラと読める内容だった。琴子に麻薬のこと伝えるシーンは一番の山場だけあって、行為までの流れの緊迫感や焦燥感はとても伝わった。この純愛感で愛のないセックスするのってこの内容じゃないと出来ないからオリジナリティという意味ではしっかり印象づいた瞬間だった。

 

センターヒロインから退いたものの主人公理解度が最高潮に達してるひなさん。好感度レベルイカれてない?

そして前回センターヒロインの存在を軽く凌駕する友人枠の辰也。多分2nd終了時で一番主人公への好感度高くなってる。どこでも駆けつける宣言はヒロインすぎるんよ。

 

全然今回センターヒロインの話してなかったけど琴子さん普通に好きだよ。しょっぱなから好感度高かったひなさんに対して徐々に関係性構築するのめっちゃよかった。関係性一回ぶっ壊れるとこも含めてちゃんとギャルゲーしてた。

 

エロシーンの話。定点カメラは良いぞ

というかエロゲで定点カメラ視点なの初めてだわ。普通に性癖なのでもっといろんなエロゲで採用して欲しい。エロゲにエロを求めるな

 

まあなんやかんや言いましたけど琴子さんとのタバコ吸うスチルが一番最高だって話ですよ。これに尽きる



マ~~~~ジで3rd買うかどうか悩むんよなあ。

1.3だけDL版買うのすげえ変ではある。でも続きが気になり過ぎるのも事実

 

ちなみに4終えた時点で感想書くかは不明な模様。これ書くだけでも3日かかってるしね。仕方ないね

キラッとプリ☆チャン スペースシップアドベンチャー感想

今回は事情により友人がいけなくなったため、一人での感想戦です。 一応配信では見てたっぽいので感想の共有はできて良かったです。

とりあえず全体のセトリとしてはかなり俺得ではあった。ソロは全員分欲しい気持ちはあったが。

とりあえずセトリの感想書いていきます。

 

ロケットハート

ライブの題目的にも割と予想は出来てたものの実際に最初にやってくれるとテンションあがった。キラッツの曲はどれもテンション上げてくれるからちゅき。

 

スペース!スパイス!スペクタクル!

最高最高最高

一番好きな曲を再序盤に持ってきてくれて最高だし、昼夜やってくれて最高だしマジで感謝でしかない。ここで最高潮になるので体力的にキツくなる模様。まあ体力あるうちにコールできるのはありがてえ。

 

シアワ星かわいい賛歌

そうえばこれ星関係やったね。 最初の挨拶で「星関係に気付いたかな~?」で元気に返事してたのなんやねん。気づいたのセトリの曲リストみた時やんけ。

 

割と聞いたの久々な気がする。大体がリングマリィでの曲だったしプリチャン単独自体が久々だったから余計にはあると思う。かわいいを連呼できるのはいいね。俺たちもかわいくなれる曲。

 

プラネタリウムの殻

ラスサビ行く前のタメが長く来ると身構えてた民おる? 俺だよ

通常尺だとあれくらいやったね。前回が長すぎたわ。リアタイ当時に比べてどんどん好きになっていくタイプの曲。純粋に曲としては好きなのかもしれない。

 

Desperter del sol

やっぱ…… 斎賀みつきのライブは…… 最高やな。

ジッサイめっちゃいい。ライブ来る頻度としては芹澤優の次くらいに来てる気がする。ひびき様としての凛々しいお姿も好きだけどソルルの姿も好き。もしかして語彙力ない方?

 

COMETIC SILHOUETTE

 

曲の背景を考えれば来ることは確定してたと踏んでた曲。それはそれとしてプリチャンの中でトップクラスに好きなので来てくれると嬉しい。大抵のライブだとメルスタの3曲中のどれか1曲だから来てくれるとマジでアガる。

めるめるを全面に押し出した振り付け本当すこ。

 

キラッとプリチャンランド

 

問  題  曲

まーさーかーの客席まで来るタイプのライブ。昼は2つ隣がラビリィだったし、夜は2つ隣がメルパンだったしこの時ばかりは来れなかった友人を首根っこ掴んででも連れてくべきだと後悔してる。Truth以来じゃない? マジで興奮しました。後席運の良さに感謝🙏

 

サンシャインスマイル

恐らくかなり久々であろうファイルーズあいさん。伝説のパフォーマンスは見れず。確か側転かバク転をライブ会場でやったとかじゃなかったっけ?(ソース未確認)。違ってたらすまん。

 

友人とも話してたけどマジで一時期のファイルーズさん全盛期の東山奈央くらい引っ張りだこだったからこうしてプリチャンのライブ来てくれるだけでもかなり嬉しい。アリス出てた時プリキュアとジュエペ出てたんじゃなかったっけ? 女児アニメ総ナメしとるわ。

 

コールとかは比較的無いけどライブとしての盛り上がりに強いタイプの曲。多分キャラ補正入ってる。俺だけがアリスペペロンチーノさんの魅力に気づいてるって思ってたけど多分みんなそう思ってる。なんで?

 

マイシークレットハートビート

 

なんか毎回ここだけ女児アニメのライブじゃなくてavexとかLantisのライブって感じになるんよな。深夜アニメ適性が高すぎる。

 

それはそれとしてクラップだったり合いの手だったり色々ライブ感あることしてるはずなのに最終的な感想としては『さら様歌唱力やっば……』に収束する不思議。歌詞はマジマジのあんな様ラブコールソングなのにね。おかしいね。

 

夢色エナジー/キラリ覚醒☆リインカーネーション

 

セトリ表みながら感想書いてたけど夜の部ってリインカーネーションだったよな?不安になってきた。合ってるのはどちらなのか。

 

夢色エナジーの階段に座り込む演出は良かった。やっぱ階段ありきのステージだとこれやってくれると嬉しいね。

 

後ラスサビ前のシルクちゃんシルエット。曲中に会場がどよめくという変な例ができたね。まじでなんだったんだあれ。

 

トキメキハートジュエル/ワンツースイーツ

 

後ろの桃山担当オタクが強めで良かったです(小並)

桃山のソロ曲は新人アイドル感のある曲調から歌唱力の『強さ』を感じられて良い。特にライブ時に感じる。

 

ワンツースイーツのペンライト振りあげるタイミングいっつも分からないんだが俺だけなのだろうか。

 

キューティーブレイキン

 

かわいい賛歌同様久々のリングマリィソロ曲。この曲を聞く度にすずちゃんはカッコイイ路線だったと思い出させてくれる。もう今新郎のイメージしかない😭

そら丸の衣装カッコ良くてしゅき。フトモモ部分が俺を狂わせる。

 

フレンドパスワード/メモリアルフォーチュンデイ

 

だいあちゃん分身すんのかと期待してました(夜の部)

いつかホログラムか何かで分身できるようになったら嬉しいね。それまでプリチャンライブが続くかどうか。

 

そしてフレンドパスワードの側転。全然予想してないからびっくりしちゃった。というかセトリ変わったあたり完全に昼の部でしか見れなかったことを踏まえたらやっぱ昼と夜両方買わなきゃアカンなって……

 

Face your Fate

 

完全初見のさだめちゃんソロ曲。

曲そのものよりCGライブシーンの衣装のダサさが気になって集中出来んかった模様。なんか64みたいなコーデじゃなかった?

さだめちゃんどんな感じなのかと思ったら、思ったより親しみやすい感じじゃった。3期のあろまみたいな感じだった。

 

本編後に出てくるキャラはどれも気合い入ってる印象あるけど今回も例に漏れず気合い入ってたね。ハイスクールプリチャン。見よう!

 

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まだ半分セトリあるけどあまりにも膨大過ぎるのでいったん締める。

気力があればちょこちょこ追記していくかも。

 

とりあえずハイスクールプリチャンの応援上映は申し込んだし当たっていることを祈る。 割と抽選逃すと見れない可能性高まりそうだし。

 

久々に感想書いていったけどちょくちょく書いてくより一晩で書きなぐった方がいい気はするな。夜以降全部寝ちゃうのが悪い